Total Network Monitor は、細心の注意と完璧な制御を必要とするローカルネットワーク、コンピュータ単体、サービスの監視を継続して行うフリーソフトウェアです。TNMは何か問題があれば、事前に警告し、エラーに関する詳細なレポートを生成します。
どのように機能するのか
監視プログラム はサービスの実行、サーバーの状態、ファイルシステムなどの局面を見張る特殊なオブジェクトです。監視プログラムを作成し、必要に合わせて細かくチューニングし、実行すると、リアルタイムにネットワークの状態を表示してくれます。
もし、あるパラメータが通常の状態と違っていたら、監視プログラムはユーザーがあらかじめ定義したアクションセットを実行します。たとえば、音を鳴らす、eメールやインスタントメッセージでインシデントの詳細な説明を送る、リモートPCをリブートする、アプリケーションを立ち上げるなどです。
監視履歴には実行されたすべてのアクションの記録とすべてのモニターから読みだしたデータが記録されており、日々のネットワーク管理に役立つ重要なデータとなります。
最新ニュース
- 18 三月 2010
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Total Network Monitor 1.1.3
The new version of Total Network Monitor 1.1.3 (build 1500) has been released. Starting from this...
デバイスを自動的に追加
デバイスとサーバーは、手動でもネットワーク監視プロジェクトに追加できますが、ネットワークスキャナーで追加する方が速くて手軽です。IPレンジを指定すると、該当するすべてのデバイスが数秒でプロジェクトに表示され、監視する準備ができます。
すべてを見通す目
Total Network Monitor はプローブで外の世界とつながっています。分析するデータをTNMに提供するのはプローブです。さまざまなケースによって、いろんなプローブが用意されています。ネットワークプロトコルでリクエストを サーバー監視プログラムに送信したり、サービスを検査したり、イベントログやWindowsのレジストリキーの値をチェックしたり、リモートコンピュータ上のファイルの文字列を検索するなど、これらすべてのタスクがTNMにとっては簡単な仕事です。
使用可能なプローブ
- インターネット
- ICMP
- TCP
- HTTP
- FTP
- SMTP
- POP3
- IMAP
- Telnet
- Windows:
- イベントログ
- サービスの状態
- レジストリの状態
- システムパフォーマンス
- ファイル
- ファイルの有無
- ファイルサイズ
- ファイル比較
- ファイルカウント
- ファイルのCRC32
- ファイルの内容
- ディスクスペース
通知とイベントヒストリー
何か異変が起きると、アクションが実行されます。ユーザーが修理に取り掛かり、時間内にすべてを修復できるように、アクションは通知を出します。サービスやリモートコンピュータを再起動する、アプリケーションを起動する、スクリプトを実行するなど、緊急対策を実施します。そして、専用の履歴にまたエントリを追加します。
可能なアクション
- 警告
- メッセージボックス
- ポップアップウィンドウ
- 音を鳴らす
- ファイルに書き込む
- メッセージ
- E-メール
- ジャバー(Jabber)
- イベントログ
- 対処法
- アプリケーション起動
- スクリプト実行
- サービスのリロード
- コンピュータのリブート
実行されたアクションと監視されているパラメータに加えられた変更は常に記録され、やがてネットワークの状態を表す分かりやすい図が出来上がります。
画像による分かりやすい説明
ネットワークマップで分かりやすい監視プロジェクトプランを立てる: 大きな白いキャンバスに、使用しているデバイスのアイコンを並べ、リンクでネットワークトポロジーを描写します。注意が必要なデバイスがあったら、そのデバイスがマップ上で赤く点灯します。










